2008年11月13日

アレク:屈強P後の起き攻め

整理することで、起き攻めの成功率を高めたい。
屈強Pヒット後は相手と離れるものの、相手の起き上がりまで割りと余裕があるので、接近手段によっては面白い起き攻めも可能になります。

QS=クイックスタンディング


◆ダッシュ2回>通常起き攻め
特に書くことはないです。
シンプルで安定している起き攻めです。

◆裏回り連携 ダッシュ×n
対象キャラ
ネクロ、トゥエルヴ、ユリアン、ユン、ヤン、エレナ

ヒット後、距離次第でQSを取る相手に前ダッシュ×nから裏回りが狙える。
他にダッドリーに対しても出来るそうですが、確認したことがないので、外しています。
だいたい3回から4回ダッシュが必要。

ユリアン、ユン、ヤン、エレナに対する裏回りは、難易度が高い。
また難易度の割りに、裏回りが見切られやすい。

そういう理由で、自分は使っていません。

◆裏回り連携 強スパイラルDDT>ダッシュ
屈強Pを空中ヒットさせた状況を想定。

対象キャラ
1:ユン、ヤン
2:ネクロ、トゥエルヴ

・ユン、ヤン
屈強Pのヒット後に相手のQSに重なるようにDDTを撃つ。
その後は、レバー次第で表裏の二択が掛けれる。

最初のDDTが難しくて安定しないため、自分は使ってません。
成功すると、かなり厳しい攻めが可能になるのですが。
DDTで相手の体を跳び越える状況になると、その後のダッシュでの裏回りが簡単になる。

・ネクロ、トゥエルヴ
近距離で当てると、DDT自体で相手のQS前に裏回りになることも多いため、次のダッシュをどちらに入れるのかの状況判断が難しい。
DDTで裏回り着地した場合、裏回り後に前ダッシュすることで、改めて裏回りが狙える。(最初の位置関係に戻る)

こちらも安定しないため、自分は使っていません。
見た目よりも難しい。

◆前方ハイジャンプ>色々
屈強Pヒット後のハイジャンプのタイミングを変えることで、色々できます。
通常ジャンプではなくハイジャンプを使う理由は、ハイジャンプの方が、より幻惑性が高い感じがすること。
そして、通常ジャンプよりも、着地までの時間が長いのが理由です。

・ジャンプ攻撃
候補は、ジャンプ中Pとジャンプ強P。
ジャンプ中Pを使う場合。
モーションが小さく、低打点で当てれるので、相手のBLミスを誘発させて、コンボが狙える。
展開が早いので、投げへの連携も面白い。

ジャンプ強P重ねも当たりやすいです。

・着地>小足>SA2ブーメランレイド
レイドの性質上、相手が画面端にいるときに狙いたい。

・着地>(強Kスライド入力)強フラ(or中フラ)
相手の投げスカを誘って、強フラを狙う。

・着地>近中K>exフラ、SA2など
早めに着地して、相手の投げ入力を誘っての近中K。
意外と当たりやすい。
これを見せて、さらに裏の選択肢に着地パワーボムなど。


以上。


posted by いわお at 00:01| Comment(2) | 起き攻め | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これは面白い!
屈大Pが2HITした後って特に考えずダッシュ連打してました。
ユンヤンはそのまま裏回り出来たり失敗したりするけどとりあえず狙ってみて、
成功してたらヒザ出すと大体当たってくれますね。

個人的にハイジャンプからの択は目から鱗でした。
早速パクらせてもらいますw
Posted by カズヤ at 2008年11月13日 12:47
書き忘れてたんですが、DDTネタは基本的に空中の相手に当てた後を想定してます。
DDTで、ユンのダウン前に跳び越えることができたら、その後のダッシュでの裏回りが簡単です。
近距離で高めの相手に当てないと、まず無理なので、自分は捨ててますけどw

ユンヤン相手にダッシュ裏回りに成功すると当たりやすいですよねー
試合が、すぐ終わるw

どうぞ、使えそうものがあれば、パクっていってくださいw
ハイジャンプネタ、書き忘れてるのがあるので、ちょっと追加しておきます。
Posted by いわお at 2008年11月13日 23:32
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