オロ相手に百鬼豪刃(623+K>K)後に選択する通常技と、その後のコンボ選択を考える。
屈状態のオロは座高が低く竜巻などが当たりにくいイメージがあるため、実際はどうなのかを確かめ、また実際に竜巻などが当たりにくい場合、立状態や屈状態を問わず安定する連続技始動技などを調べる。
ここに書かれている連続技始動技は、近中P、近中K、近強Pである。
これ以外の技に関して、例えば屈中Kなどは試していないので、混同しないように。
また通常の連続技などを知りたい方は、白ゴウキさんのMyWiki.jp - スト3サード豪鬼攻略 Wikiをオススメします。
◆通常技
立状態、屈状態を問わず、近距離攻撃認識間合いギリギリでオロに攻撃がヒットした場合、近中Kキャンセル竜巻などは当たりにくい。
近中Pでも同様で、近距離認識間合いギリギリだと、この技自体がスカることも珍しくない。
また近強Pも近中Pと同様のことが起きる。
この3つの中で、最も攻撃が安定する通常技は、近中K。
仮に認識間合い外だったとしても、遠中Kになり、これも繋がりやすい。
・竜巻や昇竜拳を使った連続技に関して
最初にコンボ始動技を当てる距離が大事なようで、どの始動技を選んでも、実際には大差がないように感じた。
あえて言えば、近中Kからの連続技が、最も安定しているように感じる。
それでも五十歩百歩だと感じるが…
どうしても安定するダウンを奪える連続技が欲しいとなると、近中K>弱灼熱波動拳が最も安定する。
◆キャンセルする必殺技に関して
・竜巻
キャンセル弱竜巻は、距離によってはスカる。
安定は、中竜巻か強竜巻。
・昇竜拳
強昇竜は3段目が、中昇竜は2段目が、距離によってはスカる。
弱昇竜は、そもそも当たりにくい。
・弱灼熱
近強Pと近中Kからのみ、連続技にできる。
近強Pからではコンボ始動距離次第で繋がらないことがあるので、近中Kからのキャンセルがオススメ。
以上。
2008年12月30日
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