2009年06月05日

3rdアレク:スパイラルDDTの性能

スパイラルDDTの性能について調べました。
調べて分かったのですが、弱中強で少し性能が違いました。
ヒューゴーやユリアンなど背の高いキャラが相手の場合、もしかすると性能が変化するかもと思いましたが、そういうことは全くありませんでした。

数字の単位は、フレーム。
意味は下記の通りです。
投げ無敵は、何フレーム目から投げをスカせるか。
下段無敵は、何フレーム目から下段をスカせるのか。
空中判定は、打撃を食らった時、何フレーム目から空中くらいになるのか。

◆スパイラルDDTの性能
・弱DDT
投げ無敵:8
下段無敵:8
空中判定:9

・中DDT
投げ無敵:7
下段無敵:7
空中判定:8

・強DDT
投げ無敵:6
下段無敵:6
空中判定:7


以下は、検証の方法。


◆検証方法
DC版のBLトレーニングモードで、アレクに近中K>各種DDT、弱攻撃>DDTをプログラム。
自キャラは、それぞれの行動の初段をBLして反撃。

技名が試した技。横の()内の数字は、発生フレーム。
その下に書いてあるのが、それぞれのDDTに対する結果。
基本的に近中K>DDTの結果。
弱攻撃>DDTは、試したものを書いています。
F=フレームの略。

●まこと
・弱唐草(8F)
全て:ヒット

・中唐草(9F)
弱&中:ヒット 強:空振り

・強唐草(10F)
弱:ヒット 中&強:空振り

・強P(9F)
全て:地上ヒット

・6中P(10F)
弱&中:地上ヒット 強:空中ヒット

・屈強K(11F)
弱:地上ヒット 中&強:空中ヒット

・強K(12F)
全て:空中ヒット

●いぶき
近中K>各種DDTに対して
・近強P(10F)
弱:地上ヒット 中:地上ヒット 強:空中ヒット

・(弱K>DDTに)近強P(10F)
全て:地上ヒット

●レミー
・屈強K(10F)
弱:ヒット 中&強:空振り

・(弱K>DDTに)屈強K(10F)
弱&中:ヒット 強:空振り

・(弱K>DDTに)屈中K(9F)
全て:ヒット


◆結果
以上のことから、スパイラルDDTの性能は
・弱DDT
投げ無敵:8
下段無敵:8
空中判定:9

・中DDT
投げ無敵:7
下段無敵:7
空中判定:8

・強DDT
投げ無敵:6
下段無敵:6
空中判定:7

となる。
以上。


posted by いわお at 21:06| Comment(0) | アレックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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