2009年06月28日

ミスト

監督・脚本・製作:フランク・ダラボン
原作:スティーヴン・キング『霧』

・あらすじ
激しい嵐が街を襲った翌日、湖の向こう岸に不穏な霧が発生した。
その霧は、ゆっくりと街を覆い尽くしていく。
物資の買出しのため地元のスーパーマーケットに買い物に来たデヴィッド(主人公)は、やがて霧の中に何か恐ろしいモノがいることに気づく。

そんな感じ。ジョン・カーペンターの「ザ・フォッグ」を思い出しますね。
でも、あれとは違う映画なので安心です。
ジョンがやってたら、スーパーマーケットでの要塞警察になってた気がするな。
それはそれで、すごく観たいんだけど、ゴーストマーズ観なさいということかw

ラストが強烈でした。
キツかったなー。

(・∀・)






・その1
「結局、弁護士のノートン先生はどうなったの?」
最後あれが来たのは、たぶん彼の活躍があったんですよ。
実は裏でノートン無双が繰り広げられていて、バグどもを潰しまくっていたのですよ。。
そう、この話のもう一つのテーマは、もうノートン先生のバグは大丈夫ですよという話だったんです。

・その2
「エンド」
最後は爆弾落ちEND(※)を予想していましたが、これは衝撃でもなんでもないENDなので違うんだろうなとも思ってました。


ちなみに爆弾オチを、最近の人はバイオハザードENDと言うらしいですね。
自分の周りではバタリアンENDと言う人が多いんですがw
こうしてゾンビ映画の系譜が紡がれて行くということでしょうか。


じゃ(・∀)ノ


posted by いわお at 13:33| Comment(2) | 映画とか! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
僕もバタリアンEND派です。
Posted by ふとん at 2009年09月05日 09:52
ナカーマ(・∀・)人(・∀・)
ですね!
Posted by いわお at 2009年09月05日 23:54
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