2009年09月04日

映画:その男ヴァン・ダム



ジャン=クロード・ヴァン・ダムの最高傑作でした。
他のジャン=クロードの作品を見ているからこそ、そう感じたのかもしれません。
そんなことを言っても、他のヴァン・ダム作品のタイトル名が全く出てこないのですが。
何も出てこないわけではないのですよ?
何か違うものは出てくるのですよ。

例えば……
「どっちが勝っても…ヴァンダボー!!」
とか、
「ヴァンダムが香港で、筋肉フィーバー!ウォウ!!」
とか、
「恋するヴァンダム」
とか、そんなものは出てくるし、内容も何となく思い出せる。
でも、タイトルがとんと出てこない。浮かんでこない。沈みっぱなし。
この辺りが、彼に未だに代表作はないなどと言われる所以でしょうか?

そんな彼ですが、ついにです。ついに代表作が出来ました。
ヴァンダム版「狼たちの午後」とも言える「その男 ヴァン・ダム」
これは素晴らしい。タイトルも覚えやすい「その男 ヴァン・ダム」
凄い男達による凄い映画、その名もスゴイ「その男 ヴァン・ダム」

書いてるうちに、何かヴァンダミングな映画が観たくなってきたので、ちょっと行ってきますね。
何を借りてくるかって?まぁ、どれも似たようなモンですけどねー。


じゃ(・∀)ノ

そういや。ストリートファイターって観たことなかったな、レジェンド・オブ・何とかと一緒に借りてみるかな?
(・∀・)


posted by いわお at 23:00| Comment(2) | 映画とか! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ハードターゲットな。
ヴァンダムは割と絶妙なつまらなさ加減なんで、ひょっとすると天才かもしれません。
(・∀・)
Posted by ゴ at 2009年09月06日 19:34
ストーリー見て、やっと思い出しました。
ちなみにタイトルを見て最初に思い出したのは、セガールのハード・トゥ・キルでした。

つまらなさは、確かに絶妙ですな。
アクションは良いけど、いつもいつもストーリーがツマランかったり、おかしかったり。
最大の問題は、どの映画も地味なことですな。
あの「絶妙なつまらなさ加減」が、ダムのワビサビなのかもしれません。
(・∀・)
Posted by いわお at 2009年09月06日 23:45
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