2006年10月16日

自由未来

ロバート・A・ハインライン著。
あー、えー、うーん…
この本は、真っさらな状態で読んで欲しい。
なので、書く事がない。
オープニングから中盤、中盤から終盤、そしてエンディングまで、とにかく面白い。

ハインラインの紹介でもしますか…
アイザック・アジモフ、アーサー・C・クラークと並ぶ有名SF作家です。
アジモフは、作品より「ロボット三原則」の方が有名ですね。
アーサー・C・クラークは、「2001年宇宙の旅」の作者さんです。
ハインラインは、「月は無慈悲な夜の女王」が有名…でイイんかな?
ハインラインは、三人の中では、最も読みやすい人でしょう、たぶん。
最も人にスポットを当てて書いてる人だと思います。
日本のライトノベルの感覚に最も近いのではないかと思われます。
あまり、ラノベ知らないですがw
たぶん、この読みやすさが、良いかと思います。

今、調べたら、クラークは、「幼年期の終り」の作者でしたか。
これも、良い作品ですよ。
もう、書く事がなくなりました。

じゃあ、内容に触れないように、感想を。
この本のおかげで、寝不足に…
否!そんなもんじゃなくて、徹夜しました。
止まらない。止まりませんよ。
ブレーキが壊れますw
読め!読め!嫁!


posted by いわお at 01:22| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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