2007年11月28日

(対ユン)相手画面端で通常投げ後の起き攻め

ちょっと整理するために書きます。
ユンが、クイックスタンディングを取ると仮定して書いてます。

通常なら、さらに攻め続けたい状況ですが、ユンが相手だと難しい。
理由は、投げ後のユンの起き上がりが早い為。
どのくらい早いかと言うと、屈弱Kを空振りするのが難しい。
当然、近中Kを重ねたりできない。
これは、投げ後の距離が、けっこう離れるせいでもありますが。
この距離の離れ方が、また微妙な距離です。
ということで、そこらへんを踏まえて書いてみる。

・下BL>弱Kレイド
・(強K)移動リープ(空振り)>パワーボム
・(中P)移動リープ>BLor移動パワーボム
・移動パワーボム
・中足

リープの前の()内は、移動リープするために選ぶ技です。
順番に上から見ていきます。

・下BL>弱Kレイド
相手が起き上がる前に、少し歩いてから下BL。
でないと、弱K>レイドがフルヒットしない。

目的は、ユンの中P暴れを潰すため。
この中P、ローリスクで非常に厄介な技。
これに直接勝てる打撃技を選択すると、単発で終わり、その後が続かなくなる。
ゲージがない場合は、他の選択肢を選ぶかBLから再び投げを狙う?

・(強K)移動リープ(空振り)>パワーボムor色々
・(中P)移動リープ>BLor移動パワーボム
強Kを移動に使うことで、リープのリーチが短くなる。
逆に中Pはリーチが伸びる。
別に中Pで移動させなくても当たるのですが。
これは、リープヒット後の距離を少しでも縮めておきたいためです。

使い方としては、上のスカるリープを見せて、下の当たるリープを見せるとか、その逆など。
当てリープは、使わなくても良いと言う意見もあり。

スカしリープ後の投げは、パワーボムではなく通常投げでも良いのですが、
グラップで抜けれる
また同じ状況になる
ということで、状況を見て使い分ける。

・移動パワーボム
こうしないと投げが届かなし、遅すぎるため。
ユン側もQSからのリバサ攻撃は難しいので、案外と吸える。

・中足
重ね攻撃による暴れ潰し。
これを意識して固まってくれるようなら、楽になる。
大抵は、いつまでたっても暴れています…

以上。
若干の加筆修正しました。(12/1)


posted by いわお at 00:00| Comment(3) | ユン対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
辛そうな事がよくわかりました
Posted by チコ at 2007年11月28日 01:09
あー、あの状況ホンットめんどくさいですよね!
小足絶招パナせばいいと思ってるユンばっかり!
まぁ毎回食らってるほうも悪いんですけど・・・w

前後移動リープの選択が面白そうですね。
特に大K移動リープ>ボムが熱そう!
Posted by カズヤ at 2007年11月28日 10:24
所々間違っているので、また後日、修正しますね。

>チコ
そう思わせたい意図はなかったんだが。
まあ実際に辛いんだけどねー。
でも、このポイントが、本当に辛い理由は、切り返されると幻影陣が発動される点。

>カズヤさん
アレク使い同士にしか伝わらない共感を感じた!w

強Kリープは、リュウケンなどにも当たらないので、選択肢の一つとして使うと面白いです。
問題は、当てるリープ後をどうするかなんですよね。
今の所、当てるリープは、死に掛けの相手にのみ使って誤魔化していますが。
Posted by いわお at 2007年11月28日 21:51
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