2008年03月14日

3rd アレクの起き攻め

簡単に纏めてみる。

◆近中K>EXフラorレイド
・重ねて
リバサ攻撃狙い。リバサ失敗狩りも。
重ねると、どうしてもBLに弱くなる。

・遅らせて
暴れ潰し。相手の投げスカ狩りも兼ねて。
どの程度遅らせるかにも寄りますけど。
相手のリバサ必殺技をガードしつつという使い方もあり。

◆中P>中強フラ
・重ねて
BLさせて、色々。
基本的に、しゃがんでいる相手には当たらないので、立ち経由で起き上がる時に狙いたい。
通常投げのように、こちらに頭を向けて起き上がるときは、立状態を経由しない。

・遅らせて
近中Kよりも、投げスカ誘発を狙ってという使い方が多い。
ダッドリー相手だと暴れつぶしも狙いやすいので、オススメ(相手の屈中Pに当たるため)

◆(強K移動)中強フラ
密着から少し離れて使う。
基本的に中フラで。
コマンドは、2364+強Kずらし押し中Pで。

・重ねて
大抵ガードされて終了。

・遅らせて
強K移動とフラの下がり能力で、暴れを避けつつ刈る感じ。
意外と避け能力が高く、昇竜拳なども避けてくれることが多い。
レバー部分の最後をガード方向にすることで後方移動を大きくできるということの他に、ガード方向にレバーが入っている点が重要。
中フラなのは、中攻撃の空振りなどに当たりやすいため。

・垂直ジャンプから
少し離れた状態から垂直ジャンプして狙う。
着地にグラップを誘えるようなタイミングで飛べると良い。
この場合は、欲張って強フラで良いかと。
ジャンプ中にBLを入れると、スパイラルDDTやらエアニーが暴発しやすいので、注意。


◆小足レイド
起き上がりから、少し遅らせて、当てに行く。
前BL潰し狙いで使うので、それでも遅くない。
状況確認もしやすい。
ボタンを押すときにガード方向に入れておくと、相手のリバサ攻撃もガードしやすい。

◆パワーボムと通常投げ
・パワーボム
ジャンプなどで避けられた時に痛い反撃を食らいやすい。
メリットは、グラップディフェンスされない。
ユンヤンなどには、端攻めの継続が通常投げ後よりも簡単。
コマンドの最後の部分が後ろなので、ガード方向に入れつつ前投げを仕掛けられる。
主に最後の部分が重要。

・通常投げ
ジャンプで避けられても、反撃を食らいにくい。
グラップディフェンスされる。
一部のキャラには、画面端で投げても攻めの継続が難しい。


posted by いわお at 00:56| Comment(0) | 起き攻め | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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