2008年04月08日

対ユン 対空

雷撃蹴の存在により、ジャンプの軌道が4種類あるユン。
そのため、対空攻撃を用意してもスカされたり、exエアニースマッシュを撃ったものの上から被せる様に潰されたりということも少なくありません。
ということで、対空技を整理してみます。

・BL
雷撃蹴を狙って使います。
相手の対策は、
低め弱P>強PのTCなど普通の跳び込み
攻撃雷撃蹴による手前着地など。
ただ、地上の鉄山などにもBLを狙わなければならないため、使いにくいです。

・6中P
一番オススメの技。
主に雷撃蹴潰しで、距離を問わず使いやすいです。
技を出すタイミングは、相手の高度を測って出すのでなく、相手が跳んのを見たら、すぐにボタンを押す。
具体的には、相手が遠目から、ハイジャンプしてきたら、技が空振りするようなタイミングですが、それが良いタイミング。

この技は、非常に攻撃範囲が広く、アレクの頭上辺りから下まであります。
そのため、頭上からの雷撃に勝ちやすい。
また持続が長いという特徴もあり、前述したタイミングで技を振り、そこに相手が雷撃蹴で突っ込んでくると、勝手に持続を食らってくれたりします。
通常跳び込みに対しては、攻撃を食らいますが、高め攻撃だと、ユンは地上の攻撃が繋がりにくいので、そこに割り込みを狙うと良いかもしれません。

・(ex)エアニースマッシュ
基本的に使うのは、exエアニーだと思いますが、アレクの頭上から出される雷撃蹴に対しては、攻撃がスカるか、潰されやすいという欠点があります。
鉄山で突っ込んでくる相手も刈れるので、遠い相手に用意しておくと便利。

・6強P
手前落ちに弱い。頭上の相手に当たらないなど、自分は、あまり使ってません。
先読みで振るくらいかな。

・屈強P
発生が遅いので、先読みで。
技の着地に下要素を入れておくと硬直が減るので、適当にパナしてます。

・ジャンプ中K
適当にバックジャンプからバラまいておくと、相手は近付きにくかったり。
相手のジャンプに反応して、昇りで出すことで、手前落ち雷撃蹴も落とせます。

以上。


posted by いわお at 00:35| Comment(0) | ユン対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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