2005年11月16日

オススメの本

淡々と紹介していきます。

・「神々の山嶺」夢枕獏
基本ですね。

・「大いなる旅立ち 銀河の荒鷲シ−フォ−ト」デイヴィッド・ファインタック
早川書房。SF。
懐かしいなぁ。
銀河の荒鷲シリーズ(と呼ばれているものなんですが、シーフォートシリーズと言った方が、違和感がない)の記念すべき1作目です。
思えば、遠くに来たもんだ…
1巻読めば、中毒になる。熱くて面白い。

・「アルジャーノンに花束を」ダニエル・キイス
泣ける名作。感動SFとか?いや、
 泣 け る!
これで、充分ですね。

・「グインサーガ」栗本薫
最近の展開はともかく、序盤〜中盤くらいまでが、名作なのは、みんな認めているはず。
いまだ、完結してません。
ゆっくり集めて読んでいけば、良いかと。

・「魔術はささやく」
「レベル7」
「ステップファザー・ステップ」
「蒲生邸事件」(以上、宮部みゆき)
最近のは知りませんが、これらは面白いです。
切なくて、ホッとする独特の読後感がクセになる。
「ステップファザー・ステップ」が、短編集で軽くて読み易いのでオススメ。

まずは、こんなところかと。


posted by いわお at 23:46| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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