2010年04月05日

本:闇の争覇


闇の争覇 (徳間文庫)

闇の争覇 (徳間文庫)

  • 作者: 今野 敏
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2007/08
  • メディア: 文庫




小説を書く空手家として名高い今野 敏(こんの びん)の作品。
話の中で格闘ゲームが出てくるので紹介してみたり。
出てくるのは、バーチャファイター2ですがw
懐かしいですね。

自身が空手をやっているだけに、格闘などの描写が非常に秀逸。
自分は、それよりも警察小説が好きなんですがw
どれも面白いですよー
posted by いわお at 00:09| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月20日

SF作家のアーサー・C・クラーク氏が死去

アーサー・C・クラーク氏が死去(毎日jp)

SF作家の大御所アーサー・C・クラークがお亡くなりになったそうです。
代表作には、あの有名な「2001年宇宙の旅」など。
自分は「2001年〜」を読んでいませんが。
そういえば、「宇宙のランデブー」も2まで読んで止まっている。
これを機会に読むか。

ご冥福をお祈りします。
posted by いわお at 23:22| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月30日

マディソン郡の橋




ラヴストーリー。
話がどうこうと言う前に、出てくるフレーズが上手い。
綺麗。
「はじまり」というタイトルの序章の初めの文に、大いに期待させらる。

話に関しては、あまり感心できない生き方だなってのが感想。
こういうのは人生に対する冒涜だと個人的には感じるが、世界で絶賛されたらしいので良い話なのかもしれん。

ということで、とりあえずチコに勧めておきますね。
後、俺はハヤブサだ!という人にもオススメなのかもしれません。

放浪者(ハヤブサ)たちに

とか書かれてるし。
posted by いわお at 00:35| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月16日

自由未来

ロバート・A・ハインライン著。
あー、えー、うーん…
この本は、真っさらな状態で読んで欲しい。
なので、書く事がない。
オープニングから中盤、中盤から終盤、そしてエンディングまで、とにかく面白い。

ハインラインの紹介でもしますか…
アイザック・アジモフ、アーサー・C・クラークと並ぶ有名SF作家です。
アジモフは、作品より「ロボット三原則」の方が有名ですね。
アーサー・C・クラークは、「2001年宇宙の旅」の作者さんです。
ハインラインは、「月は無慈悲な夜の女王」が有名…でイイんかな?
ハインラインは、三人の中では、最も読みやすい人でしょう、たぶん。
最も人にスポットを当てて書いてる人だと思います。
日本のライトノベルの感覚に最も近いのではないかと思われます。
あまり、ラノベ知らないですがw
たぶん、この読みやすさが、良いかと思います。

今、調べたら、クラークは、「幼年期の終り」の作者でしたか。
これも、良い作品ですよ。
もう、書く事がなくなりました。

じゃあ、内容に触れないように、感想を。
この本のおかげで、寝不足に…
否!そんなもんじゃなくて、徹夜しました。
止まらない。止まりませんよ。
ブレーキが壊れますw
読め!読め!嫁!
posted by いわお at 01:22| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月10日

剣客商売シリーズ

・剣客商売シリーズ
著者は、池波正太郎。
鬼平犯科帳シリーズを書いた人ですね。
なかなか、面白い。
それに読みやすい。
他のシリーズにも手を出してみようかな。鬼平とか。
え〜、話も面白いんですが、影の主役は食い物の描写。
よだれが出てきそうなくらいに、美味そう。
短編集になっているので、短気な人にも向いてる。
posted by いわお at 02:10| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月16日

オススメの本

淡々と紹介していきます。

・「神々の山嶺」夢枕獏
基本ですね。

・「大いなる旅立ち 銀河の荒鷲シ−フォ−ト」デイヴィッド・ファインタック
早川書房。SF。
懐かしいなぁ。
銀河の荒鷲シリーズ(と呼ばれているものなんですが、シーフォートシリーズと言った方が、違和感がない)の記念すべき1作目です。
思えば、遠くに来たもんだ…
1巻読めば、中毒になる。熱くて面白い。

・「アルジャーノンに花束を」ダニエル・キイス
泣ける名作。感動SFとか?いや、
 泣 け る!
これで、充分ですね。

・「グインサーガ」栗本薫
最近の展開はともかく、序盤〜中盤くらいまでが、名作なのは、みんな認めているはず。
いまだ、完結してません。
ゆっくり集めて読んでいけば、良いかと。

・「魔術はささやく」
「レベル7」
「ステップファザー・ステップ」
「蒲生邸事件」(以上、宮部みゆき)
最近のは知りませんが、これらは面白いです。
切なくて、ホッとする独特の読後感がクセになる。
「ステップファザー・ステップ」が、短編集で軽くて読み易いのでオススメ。

まずは、こんなところかと。
posted by いわお at 23:46| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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