2007年11月18日

バイオハザードV

ずっと楽しみにしてきた映画。
観てきたよ、観てきましたよー!
絶対に面白いと思ってたんですが、本当に面白かった!

今回のゾンビも怖かった。
後、○○○が、こう一面に埋まって…

うん、ネタバレとか嫌だし、この辺で。

あ、そうそう。
このくらいなら、OKかと思うんですが…

「触手」

が出てきたので、大回転さんにもオススメです。

ヽ(・∀・)ノ ヽ(・∀・)ノ ヽ(・∀・)ノ

でも、とても面白かったので、万人にオススメしたいw


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2007年10月14日

エイリアンシリーズ









1〜4まで観ました。
最も面白かったのは2。
最も映像が綺麗だったのは、4でした。
お気に入りも、この二つ。
ということで、画像は2と4のもの。

これで終わりにしたいんですが、少しだけ言わせてください。
どうしても言いたいんです。

○で頑張ったのに、○の冒頭で全てが台無しかよ!
何とも言えない気持ちにさせられたよ。

それだけです。
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2007年09月27日

ハートブルー





キアヌ・リーブス主演の映画。

◆あらすじ
カリフォルニアで起こった連続銀行強盗事件。
犯人はサーファーだと推測して潜入捜査に乗り出すFBI捜査官(キアヌ・リーブス)
ふとしたきっかけから犯人らしき人物を見つける。
銀行強盗と捜査官の男の友情を描く。

◆感想
あれは友情を描いていたのか。
サーフィンの場面とスカイダイビングの場面は良かった。
ストーリーはイマイチでした。
でも、サーフィンとスカイダイビングの場面は良かったよ。
それだけ。
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2007年09月06日

プロジェクト・グリズリー




クマー。
というわけで、プロジェクト・グリズリー!
クマー。
パッケージでタランティーノが絶賛していたので、嫌な予感はしていたぜ!
クマー。
さすがアルバトロス。
過剰な期待は皆無だったから、何ともないぜ!

中身の紹介。
ある日、森の中で、トロイさんは熊(グリズリー)さんに出会いました。
死を覚悟したトロイさん。
ですが、クマーはそのまま背を向けて去っていきました。
それ以来、グリズリーに魅入られたトロイさん。
対グリズリー用プロテクターを着て、グリズリーと接近することに人生を賭ける漢の話である。

以上。

熊から身を守る為のプロテクターには、凄い実験をしていました。
それが見所です。

一例を紹介すると、
時速50キロで走行する3トン・トラックを衝突させる。
その回数18回。
いやはや凄まじいですねw

色々な実験をしていて、どれも、それなりには納得いくものでしたが、
「耐火実験」
これは熊に対して、何の役が立つのでしょうか?
謎ですw

で、主役のトロイさん。
このドキュメントで、イグノーベル賞という賞をもらってそうです。
それでも、暮らし向きは、あまり改善しなかったようだが…

・関連リンク
対グリズリースーツの発明家、今度は軍用強化外骨格を開発
色々とやってるなぁw

イグノーベル賞について考える

“未来兵士風”防護スーツの発明家が破産!?
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2007年08月20日

ランボー 怒りの脱出




「彼らが国を愛したように、国も彼らを愛してほしい…
俺の想いも同じだ」
ランボー

スタローンのランボー 怒りの脱出です。
ランボー2ですね。

赤い鉢巻、筋肉、爆薬…みんながパクりました。
その影響力から、80年代アクションの象徴と言っても過言ではない映画でしょう、たぶん。

ちなみに、ツタヤで2を借りようと、パッケージから中身を取り出したら、ランボー1でした。
レジの直前で気が付きました。
危なかった。

この作品、アメリカの有名な賞のゴールデンラズベリー賞(通称ラジー賞)で、
作品賞、主演男優賞、脚本賞、主題歌賞
と取りまくった作品です。
凄いですね。

ちなみにラジー賞とは、
毎年「最低」の映画を選ぶアメリカの映画賞のことです。

そんな感じで、沢山の不名誉な賞を受賞した今作ですが、
良いアクション映画でしたよ。

反戦主題を謳っていながら内容が好戦的であるとの批判も多かった。
この辺りがラジー賞の理由でしょうか。

ですが、誰に何と言われようが、面白かったです。
良いアクション映画でした。
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2007年08月17日

ランボー First Blood




「軍にいた頃は100万ドルの兵器をも任されたのに、ここでは駐車場係としても雇ってくれない」
by ランボー


男のリトマス試験紙「シルベスタ・スタローン」の「ランボー」です。
過去に見たはずなんですが、殆ど忘れていました。
おかげで、楽しく観れましたヨw

元々は「First Blood」が原題らしいです。
ですが、日本では「ランボー」で上映。
そして、人気に。
その日本の人気にあやかって、製作国のアメリカも続編から題名を
「ランボー」にしたそうです。

「ファースト・ブラッド」だと日本人には意味が分かりませんからね。
題名を「ランボー」して良かったと思います。
グッジョブ!

ちなみに原題の意味は「先に仕掛ける」という意味のボクシング用語だったはず。
「draw first blood」で「先制する」です。
こんな英会話はどうでも良いですね。

元々は「デヴィッド・マレル」の小説

「一人だけの軍隊」ハヤカワ書房

を映画化したものです。
そういう背景もあってか、
元の小説の「一人だけの軍隊」は、なかなかに濃い小説です。
ランボーが蝙蝠に襲われるシーンがあるんです。
映画なんかでは、おなじみのシーンですね。
自分なんかは、それを観る度、平気な顔をしている主人公達に
「お前ら、分かってんのか!蝙蝠なんだぞ!!」
と言いたくなって溜まりませんでした。
この小説では、そんな自分の思いに見事に応えてくれてました!

いったい何かは各自で読んでみてくださいw
まぁ、いないと思うけどw

映画ですが、小説版と違うところを原作者のデビッド・バレルが解説してくれました。
なかなか面白かったです。
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2007年08月13日

ロックアップ




はーい、暑さを吹き飛ばして、むさ苦しくなろう!
ということで、スタローン第2弾ロックアップだよー。
音楽担当が、ロッキーのビル・コンティ♪
ちょっとレトロな感じの綺麗なメロディが良い感じです。

とりあえず、自分は低いスタンダードの持ち主みたいなので、
良い映画でした☆

ところで…

アマゾンの商品紹介が酷すぎたんですが…
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2007年08月12日

F.I.S.T.




裁判所から出てきた
シルベスタ:Who we are?
群集:FIST!

スタローン:Who we are?
群集:FIST!FIST!

スライ:Who we are?
群集:FIST!FIST!

すたろーん:Who we are!?
群集:FIST!FIST!FIST!FIST!

俺達は、何だ!?
フィスト!


シルヴェスター・スタローン主演!!

労働者の権利獲得に人生を賭けた若者の

栄光と挫折を描いた社会派アクション・ドラマ!


そんな煽りに騙されるつもりで観てみたぜクマー。
冒頭に書いた掛け合いなど、なかなかに熱くさせられた映画でした。

これを観て、スライは、
ロッキー山脈で、バカなテロリストに襲われたり、
タバコの体の悪さを指摘して、シャツを破ったり、
リングで叫んでみたりするだけの男ではないと知ってくださいw
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2007年08月09日

僕はラジオ




実話をもとにした話です。
キューバ・グッティングjrの演じる「ラジオ」
エド・ハリスの演じる「ハロルド」
この二人が中心の話です。

1976年のサウスカロライナ州アンダーソンのハナ高校でアメフトのコーチを務めるハロルドは、いつも練習場をうろつく知的障害者の黒人青年に“ラジオ”というニックネームをつけ、チームの応援や世話をさせる。
やがてラジオは授業に参加するようにもなるが、彼に偏見を抱く者も多く様々な…。

直接は、話に関係ないんですが、良いなと思ったこと。
フットボール部でプレイしていた学生が、後でバスケットボール部でプレイしているシーン。
アメリカでは、そのスポーツのシーズンオフには別のクラブでプレイしたり、同時に運動系と文化系のクラブに所属することができる。
で、そういしている学生も多いそうです。
日本は、この点が固すぎるw

で、エド・ハリス。
良かったなー。
この人は、よく怒鳴っているイメージがある。
ま、たまたまなんだろうけどさw

しかし、アメフトのルールは、相変わらず分からなかった。
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2007年08月08日

歓びを歌にのせて




スウェーデン映画ですが。
『歓びを歌にのせて』はケイ・ポラック監督の18年振りのカムバック作品として、そしてスウェーデン映画史上最高の成績を記録した作品の一つとしてスウェーデンで大成功を納めた。
スウェーデンで160万人を越える観客動員を記録し、これはスウェーデン国民の5人に1人が見た計算になる。
興行収入は16億円を越え、近年のスウェーデン映画史上第3位の興行成績をあげている。

■あらすじ
天才指揮者として世界的名声を得たダニエルは、ある日体力の限界を感じ、今の地位を捨て幼少時代を過ごした故郷で余生を過ごそうと決める。しかし、そこで小さな教会のコーラス隊の指導をすることになり…。

■感想とか
スウェーデンの綺麗な映像でストーリーも良かったです。
最初から最後までね。
ラストシーンに震えた。

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シンシナティキッド




スティーブ・マックィーンが、若きポーカー賭博師の挑戦と挫折を描いた骨太なギャンブルドラマ。
これは、かなり面白かったです!
でも、終盤のある部分だけが納得出来なかったんですが、
監督のコメンタリーを聞いて、
「やっぱり…」
と納得。

最近はDVDの特典メニューとして、色々ありますね。
メイキングとか。
個人的にコメンタリーが一番好きです。
本編の画面を見ながら監督などの解説を聞くという非常に濃いものですがw
「ここん時のコイツの表情に注目だ。」
「これができるのは、コイツだけだゼ!」
とか
「しばらく天気が曇りばかりだったので、困ったよ」
「なかなか撮りたい感じの光の具合が出なかった」
とか
「この壁、最初は工作の人間が固く作りすぎちゃって(笑)」
「なかなか壊れずに、やっと開いた時には、キャストが汗だくだったんだ」
とかねw

楽しいですよー?
そういわけで、
いわおは、コメンタリー付きのDVDを応援しています!
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2007年08月04日

エニイ・ギブン・サンデー




「アイシールド21」ってアメフト漫画が人気らしいですね。
これは、アル・パチーノのアメフト映画。

演説が見れるんです。
パチーノの演説が見れるんです。

血が沸騰するよ、あれw
後、作戦が凄い気になったけど、全く分からない。
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2007年05月11日

ラットレース

ラットレースラットレース
販売元 : Amazon.co.jp DVD
価格 :
[タイトル] ラットレース
[出演] ローワン・アトキンソン
[レーベル] 松竹
[監督] ジェリー・ザッカー
[種類] DVD

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◆内容
コメディ。
ラスベガスのカジノで、スロットから出て来たゴールドコインを手にした6組の男女。
彼らは、賞金2000万ドルを懸けて、ニューメキシコまでのレースに参加することになる。
移動手段は、車に飛行機、ヘリコプターなど何でもあり。

◆感想
イイんですよ〜。
最初は、タイトルに惹かれて手に取ってみたんです。
「どんなんやろ?」と、軽い気持ちで、パッケージを見てみたら…

ローワン・アトキンソン
ウーピー・ゴールドバーグ
キューバ・グッディングJr.

あ、何かいる…



( ゚д゚)

( ゚д゚ )

観るしかない!

こう思うのが、人として自然の成り行きというやつで。
すっごい面白かったですよ。
ええ、すっごい面白かったです。

監督が「ジェリー・ザッカー」って方なんですが、驚きです。
「ゴースト/ニューヨークの幻」の監督さんらしいです。
でも、コメディ界の帝王という異名を持ってたりするそうです。
意外ですな。
あの映画の妙なおかしさは、この辺から来てたのか。

とりあえず、「思いっきり笑っても」
イイんですよぉ(´∀`*)




ゴーストって聞いたらね、木曜洋画劇場を思い出すんですよ!
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2007年04月28日

スカーフェイス

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販売元 : Amazon.co.jp DVD
価格 :
[タイトル] スカーフェイス
[出演] アル・パチーノ
[レーベル] ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
[監督] ブライアン・デ・..
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・あらすじ
ブライアン・デ・パルマ監督&アル・パチーノ主演のバイオレンス映画。
キューバ移民の青年トニー・モンタナがコカイン密売で暗黒街をのし上がる。

・感想
アル・パチーノでした。
正直、感想は、
「!!!!」
これで済まそうかと思った。
それはどうかと思うので、

炸裂!鮮烈!強烈!爆裂!

でした。
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2007年04月26日

15ミニッツ

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[タイトル] 15ミニッツ コレクターズ・エディション
[出演] ロバート・デ・ニーロ
[レーベル] ポニーキャニオン
[監督] ジョン・..
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◆あらすじ
ロバート・デ・ニーロ主演のサスペンスアクション。
米N.Y.を舞台に、視聴率のために過激な映像を追い求めるメディアと、それを利用し名声と金を得ようとして起こされた凶悪犯罪。
そんな歪んだ欲望に立ち向かう刑事の活躍を描く。

◆感想
テンポが良いです。
スイスイと進んでいきました。
ストーリーは、若手刑事とベテラン刑事による、ありがちな映画と思ってたら、不意打ちを食らいました。
やるなぁと思ったけど…
ネタバレになるから、止めとこうw

タイトルは、アンディ・ウォーホールという人の
「誰でも15分間は有名人でいられる時代がくる」
という言葉が由来らしい。

全力の蛇足になりました…
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2007年04月25日

摩天楼を夢みて

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[タイトル] 摩天楼を夢みて プレミアム・エディション
[出演] アル・パチーノ
[レーベル] 紀伊國屋書店
[監督] ジェームズ・フォ..
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◆紹介
D・マメットのピューリッツァ賞受賞の戯曲を、彼自身が脚本化。
NYの不動産屋を舞台に、セールスマンたちの意地のぶつかり合い、策謀と事件、心意気を描いていく。
アル・パチーノ
ジャック・レモン
アレック・ボールドウィン
エド・ハリス
アラン・アーキン
ケヴィン・スペイシー
ジョナサン・プライス
人気・実力を備えた七人の名優による演技合戦が素晴らしい。

◆感想
心意気なんてあったかどうか分かりませんが、7人の演技が素晴らしかったのは、本当です。
それを見せるための映画です。
画面は地味だけど、テンションは高かった。
まあ邦題があれですが、観て損はないですよー。
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アナライズ・ミー

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[出演] ロバート・デ・ニーロ
[レーベル] パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
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◆あらすじ
ポール(ロバート・デ・ニーロ)はニューヨークを手中におさめるマフィアのボス。
しかし、敵のファミリーとの抗争に消耗し、時折激しいパニックに襲われる。
そこで人目を忍んで精神分析のベンのもとへ。
だが、ベンにはそれが悪夢の始まりだった…

◆感想
コメディ映画。
会話の掛け合いが面白い。笑えます。
字幕で自分は見たんですが、会話が主体のコメディですので、吹き替えで観るのをオススメします。

続編で「アナライズ ユー」というのも出ています。
「アナライズ ミー」を楽しめたなら、「アナライズ・ユー」も行けますよん。
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ザ・ダイバー

ザ・ダイバー〈特別編〉ザ・ダイバー〈特別編〉
販売元 : Amazon.co.jp DVD
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[タイトル] ザ・ダイバー〈特別編〉
[出演] ロバート・デ・ニーロ
[レーベル] 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・..
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◆あらすじ
海軍のエリート、マスターダイバーのビリー・サンデー(デ・ニーロ)は、ダイバー養成所で"神と呼ばれる男だった。
ある日、白人ばかりの養成所に、サンデーに憧れてダイバーを目指すカール・ブラシア(キューバ・グッディングJr)という黒人兵士がやってきた。
鬼教官サンデーは、彼に対し差別といえるほど厳しい訓練を開始。
それに耐え抜いたカールは、ついに海軍史上初の黒人ダイバーとなった。
だが、そんな彼に言い渡された任務は、海に墜落した戦闘機から核弾頭を回収するという、最も危険なものだった!

◆感想
何やら、セガールアクションでも炸裂しそうなノリのあらすじですが、全く違います。
実話をベースにした物語だそうです。
そう男の物語です。男物語です。

教官役をしてるデ・ニーロの演技が素晴らしい。
ちょっと存在感がありすぎでしたがw
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2007年02月03日

ミッドナイトクロス(BLOW OUT)

◆監督&脚本
ブライアン・デ・パルマ
◆キャスト
ジョン・トラボルタ
ナンシー・アレン

◆ストーリー
B級映画専門の音響係ジャック(ジョン)は、効果音の収録中に偶然車の転落事故の一部始終を目撃する。
慌てて車に乗っていた男女を救い出すが、男は既に事切れていた。
死んだ男が次期大統領候補であることを知ったジャックは、さらに録音していたテープから一発の銃声を聞きとめた。

◆感想
傑作という評判が多かったから。
そして、ジョン・トラボルタに惹かれて借りました。

話が単調かつ登場人物の頭が悪い。
この二つでイライラさせられた。
特にヒロインのムカツキ度は、かなり。
でもね、観ながら、冷静に考えてもいた。
そりゃあ、荒木飛呂彦のキャラばりに機転は利かないよな、と。

傑作とされている理由が、
映像美
カメラワーク
音楽
この三つの要素らしい。
話がリアルなのが良いという意見もいくつか。
うーん、そうですな。
カメラワークは面白かったし、音楽も良かった。
特に映像美の話では、ラストシーンの部分が頻繁に話題に上がるようです。
ここは、たしかに良かった。
素晴らしいかも。
結局、上の三つに興味がないと面白くない感じないんだろうな。

後、書いておくと、監督がブライアン・デ・パルマなんです。
この人の作品に波長が合う人にとっては、これは凄い傑作らしい。
タランティーノも、これが一番好きな作品らしい。
なので、自分は合わない人でしたが、貴方は合う人かもしれない。
そういう意味で、一度観ることを勧めてみたいですな。
posted by いわお at 02:19| Comment(0) | 映画とか! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月30日

DAKKAN 奪還 -アルカトラズ

スティーブン・セガール。

◆内容
犯罪組織で働くサーシャ(スティーブン・セガール)は、仕事中にFBIの銃弾を受け、死の淵をさまよう。
奇跡的に命を取り留めたサーシャだが、相棒のニックと共に逮捕され、新アルカトラズ刑務所へ送られる。
そこでは、2億ドルの金塊を強奪したレスターの処刑が迫っていた。
死刑執行直前、謎の殺し屋集団が侵入し、処刑に立会っていた最高裁判事を人質にとる。

◆感想
セガール。

◆蛇足
面白かった。
でも、アルカトラズで思うようなものは、何もない。
感想は、セガールだけで良いね。
はい、セガールセガール。
posted by いわお at 01:55| Comment(3) | 映画とか! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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